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(c)tanuki8 - イラスト素材 PIXTA -

↑私が描いたイラスト

iPadにtype-cのハブを使う際に気をつけることは?

iPad ProやiPad Airの充電端子はtype-cになっています。

type-c端子はMacbookAndroidスマホWindowsのパソコン、ワイヤレスヘッドフォンなど、多くの製品に採用されており、互換性があります。

 

このtype-c端子であれば一本のケーブルで充電できるところが便利です。

 

またtype-c端子は充電のほかにも、データの読み込み、映像の出力もできるため、万能の端子といえるでしょう。

 

余談ですが、iPhoneは未だにtype-cではないため、多くのユーザーが改善してほしいと望んでいると思います。

 

私もiPadにtype-cのハブを接続し、データのやり取りを行っていますので、気をつけることについてご紹介します。

 

 

 

目次

 

 

 

iPadにtype-cのハブを使う際に気をつけることは?

私が使っているtype-cのハブはこちらです。

 

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Anker PowerExpand Direct 6-in-1 USB-C PD メディア ハブ iPad Pro用 4K対応 HDMIポート 60W出力 USB Power Delivery対応USB-Cポート 3.5mmオーディオジャック USB-Aポート micro SD&SDカード スロット搭載

 

 

 

Amazonで購入しました。「Anker」の製品です。Ankerといえば充電ケーブル、アダプター、モバイルバッテリーをつくっているメーカーとしてとても有名です。

 

最近ではイヤホンなども販売しています。

 

 

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「Anker」のロゴが入ったケースが付属しています。

 

 

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iPad Pro11インチモデルに接続するとこんな感じです。

 

このハブのいいところは?

  • HDMI4K 60Hz 画面出力
  • type-c
  • type-A(一般的なUSB端子)
  • SDカードスロット
  • micro SDカードスロット
  • イヤホン端子

 

上のように6つの端子を搭載しています。またiPad Proにはイヤホン端子はないので、うれしいポイントです。

 

 

また赤字にしたように4K 60Hz 画面出力に対応しています。最近のiPhoneAndroidスマホのビデオ撮影の性能はとても高く4K60Pで撮ることができます。この滑らかで高画質の映像をそのままのレートで画面に出力できるのは凄いです。

 

私が購入する際、4K60Hz対応のハブを探しましたが、中々見つかりませんでした。

 

 

 

このハブの気をつけるところは?

ご覧の通り、このハブはiPadに直接接続するタイプです。ケーブルがないため、ハブが宙吊りにならないメリットはありますが、ケースをつけている方は端子とケースが干渉し、うまく接続できないことがあります。

 

Apple純正のmagic keyboardのようにtype-c端子がむき出しになっているケースは大丈夫ですが、注意が必要です。

 

自分のケースと干渉しないか不安な方はこちらの方がいいでしょう。


USB Cハブ, Dockteck 7 in 1 マルチポートType Cドッキングステーション HDMI 4K@60Hz, 2個USB 3.0 &100W PD充電ポート, SD/TFカードーリーダー、有線LAN変換アダプタ MacBook/Pro/Air, iPad Pro 2020, S10等に適用

 

 有線LANの端子もついています。

 

 

 

iPadにtype-cのハブを使う際に気をつけることは?まとめ

今日はiPadにハブを接続する際に気をつけることをご紹介しました。

ハブを活用することで、写真や動画など多くのデータのやり取りをiPadとできるようになります。

まだ持っていない方は1つは必要だと思います。とても便利です。

 

 私が撮影した写真を紹介

 パリにあるカフェの風景です。パリにはお洒落な多くのカフェがあるので、いろいろなお店で飲んでみたくなります。

 

 

写真素材のピクスタ

 

 

 

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(c)tanuki8 - 画像素材 PIXTA -

↑私が撮影した写真